高血圧の薬と副作用

高血圧の薬と副作用

 

生活習慣病の一つ高血圧症は、今や5000万人を超える勢いです。
もちろん、高血圧の基準ガイドラインがドンドン下げられた結果でもありますが、
年々増加の一途を辿っている次第です。

 

高血圧は、
サイレントキラーと言われているように自覚症状が殆ど無いため、なにもしていない人が多くいるそうです。

 

放っておくと、いつしか心疾患や脳疾患などの命に関わる病気を引き起こす場合が少なくありません。

 

ただ上が180以下、下が100以下の方は、そう神経質にならなくても良いという専門医の意見もあります。

 

血圧を下げるためには、まず生活習慣の改善から始め、
運動療法や食事療法などで血圧を下げることが良いと言われています。

 

ただ糖尿病などの合併症を発病し場合に限って、
血圧を下げる薬(降圧剤)での治療もやむ終えない場合もあります。

 

簡単に、血圧を下げる薬(降圧剤)を処方する医師は、
むしろ信用出来ないかもしれません。

 

血圧を下げる薬(降圧剤)は、
一度服用すると長期、一生飲み続けなければならない薬だからです。

 

ただし現状は、高血圧を治療している人のおよそ8割の人がこの降圧薬で血圧を下げています。

 

このように血圧を下げる薬(降圧剤)は、
長期服用が原則ですからいろんな副作用も心配です。

 

血圧を下げる薬(降圧剤)を服用すると
どうしても血流が悪くなってしまうので、めまいや動悸、だるさ、ほてりやむくみなどの症状が出る場合もあります。
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さらに、降圧薬を長期服用することによって、
将来認知症にになる確率が服用していない人に比べて高くなるという調査結果や
脳梗塞発症する確率が高くなるという調査結果も報告されています。""

 

高血圧を放っておくと脳疾患を引き起こすと言われているのに、
血圧を下げる薬(降圧剤)で血圧を下げたほうがなぜ脳梗塞が増えるのでしょうか。

 

理由は、脳疾患とは、脳の血管が詰まる脳梗塞、
脳の血管が破れて出血する脳溢血、脳の表面の血管にできたコブが破れ、
くも膜という髄膜の下に出血するクモ膜下出血の3種類です。

 

発症する割合は、1999年度の調査では、脳梗塞が84%、脳溢血が13%、クモ膜下出血が3%です。

 

脳の血管が詰まっているのに血圧が低ければ詰まっている血栓を流し出せませんよね。

 

だから、脳梗塞に限っては、血圧は高めの方が良いからです。

 


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