降圧剤の種類と効能

降圧剤の種類と効能

 

高血圧症だと診断された場合、高血圧を改善する薬ってあるのでしょうか。

高血圧の治療改善には、まず生活習慣の改善が重要です。
中でも食生活の改善で血圧をコントロールするのがベストだと言われています。

 

ただ薬で血圧を下げなければいけない場合もあります。
上が180以上下が100以上の場合は、薬という選択肢もひとつの方法です。

 

ただ血圧を下げる薬(降圧剤)は、血圧が高いときだけ飲むものではありません。
毎日、同じ時間に規則正しく飲む必要があります。それに、一生涯に渡って、飲み続ける覚悟が必要です。

 

代表的な血圧を下げる薬(降圧剤)に次のようなものがあります。

 

○アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)

 

 血圧を上昇させることに関与していると言われているアンギオテンシンUの生成を阻害するお薬で、降圧剤としてよく使用されています。
また、糖尿病性腎症や心不全などにも使われます。
製品名としては、カプリトルやレニベース、タナトリル、コバシルなどがあります。

 

○アンジオテンシンU受容体拮抗薬(ARB)

 ATT受容体に結合することにより、アンギオテンシンUに競合する作用を持ちます。
降圧作用はやや緩やかですが、確実な効果が得られ、副作用も少ないため、最もよく使用されている薬です。
製品名としては、ディオバン、ブロプレス、ニューロタンなどがあります。

 

○カルシウム拮抗薬

 カルシウムイオンが筋肉の細胞に流入するのを抑えることで、血管の収縮を抑制します。これにより、血圧が上がるのを防ぎます。
製品名としては、アダラート、カルブロック、ヘルベッサー、ワソランなどがあります。

 

血圧を下げる薬(降圧剤)には、この他にも、β遮断薬、降圧利尿薬などの薬が処方されることが多いようです。

 

高血圧の基準値ガイドライも、
十数年で50も下げられている今現在、

 

勇気ある医師によれば、
上が180下が100以下なら薬で無理に血圧を下げる必要はないと言っています。

 

 


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