高血圧は、薬で下げるのが良い

高血圧は、薬で下げるのが良い?

バストアップサプリ

高血圧は、薬で下げるのが良い方法なのでしょうか

 

病院で高血圧だと診断されると、
まず医者から言われる言葉が「食事は、塩分控えめの減塩食に変えて、適度な運動を欠かさず行い、
血圧を下げる薬(降圧剤)を毎日欠かさず飲んでください」です。

 

ただよほど数値が高くない限りは、
最初から血圧を下げる降圧剤を処方する医師は、ほとんどいません。

 

高血圧のガイドラインによると
高血圧の基準値が20数年前には上180下100だったのが現在は上130下85まで下げられています。

 

つまり20数年前は、
上が180を超えると医師から血圧を下げる薬(降圧剤)が処方されましたが、
現在では、上が130を超えると血圧を下げる薬(降圧剤)が処方されます。

 

これにより血圧を下げる薬(降圧剤)の売り上げも5倍以上に跳ね上がったそうです。

 

本当に上が140前後でも薬で血圧を下げる意味はあるのでしょうか。
科学的な根拠は、現在までハッキリと示されてはいないようです。

 

上が140前後ですぐ血圧を下げる薬(降圧剤)に頼る医師は、ちょっと疑問視されるのではないでしょうか。

 

現役のお医者さんの中にも、
上が180を超えてなければ、無理に薬で下げる必要はないっと断言している方もみえます。

 

なぜなら、高血圧の治療薬とされている降圧剤は、
血圧の数値を下げることはあっても、高血圧症の根本的な治療にはならないからです。

 

血圧を下げる薬(降圧剤)にもいろいろな薬があって、
例えば喘息の人には使用できない降圧剤、痛風の人には処方できない降圧剤、妊娠している人には使用できない降圧剤があります。

 

血圧を下げる薬(降圧剤)は、副作用のリスクのほうが大きいのです。

 

有名な大学の教授の研究結果の中には、
血圧を下げる薬(降圧剤)を飲み続けると飲んでない人に比べて脳梗塞の確率が2倍になるそうです。

 

このような危険と背中合わせの降圧剤は、やはり避けたいものですね。

 

ただどうしても服用せざるをえない場合は、
定期的に医師の診断を受けながら、用法・用量を守って、医師の指示通りに飲まなければキケンです。

 

血圧の上が180、下が100程度までならは降圧剤の服用は必要なく、
むしろ安易に薬を使うと副作用の危険性の方が高まるという研究発表もみられます。

 

ですから高血圧症と診断されても
安易に薬に頼らず、食事療法などで血圧をさげる工夫が必要ではないでしょうか。

 

血圧が高めの方へ。理研ビタミンのおいしいトクホ


高血圧が気になったら

薬もキツイ運動も不要

最短たった3日で血圧安定!画期的な食事療法公開中!

◆>>>高血圧改善プログラム<<<◆


マンボウ肝油はサメ肝油の10倍!サラサラ生活を考えるあなたへ。



関連ページ

降圧剤の種類と効能
高血圧の治療改善には、まず生活習慣の改善が重要です。中でも食生活の改善で血圧をコントロールするのがベストだと言われています。ただ薬で血圧を下げなければいけない場合もあります。上が180以上下が100以上の場合は、薬という選択肢もひとつの方法です。
高血圧の薬と副作用
血圧を下げる薬(降圧剤)は、長期服用が原則ですからいろんな副作用も心配です。血圧を下げる薬(降圧剤)を服用するとどうしても血流が悪くなってしまうので、めまいや動悸、だるさ、ほてりやむくみなどの症状が出る場合もあります。
無理に血圧を下げ過ぎると認知機能が低下する?
最も良好とされる最高血圧128mmHg以下のグループが認知機能検査において一番低得点だった。血圧を無理に下げ過ぎると、脳へ十分な血液が行き渡らず脳の機能に何らかのダメージを与えて認知機能障害を引き起こすのではないかということが予測されます。
高血圧の薬、やめるタイミングは?
高血圧は、薬で下げるよりも食生活の改善で下げたほうがベストだとはわかっていても、薬は急にやめてはいけないと医者に言われています。薬をやめ、食生活の改善で高血圧を改善するにはどのタイミングで血圧を下げる薬をやめたらいいのでしょうか。
高血圧症や慢性疾患者の薬の服用に関する悩みベスト5!
ある調査グループによる高血圧症や慢性疾患患者対象に薬の服用に関するアンケート結果を行った結果以下の様な回答を得ました。60代、70代を中心に共通の悩みは●薬の飲み忘れだった。朝まとめて1度飲めばOKというわけにはいかず、

ホーム RSS購読 サイトマップ